TAL028便 モクレレ航空~後編~
モクレレ航空215便、カフルイ発ホノルル行きは、軽々と離陸しました。小さい機体特有の、シャープな動きをしてくれます。さてさて、キャビンを少しばかり紹介します。


・シート
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全席革張りシートでした。日本航空(ジェイエアー)の同型機に搭載されているシートと、よく似ています。多分、同じものだと思います。このクラスの機体になると、シートは航空会社独自のオプションにせず、メーカー製作の共通のものを搭載してるんだと思います。リクライニングは浅いですが、ピッチも幅も、短距離路線では全く問題ありません。大型旅客機のハンデンシティーキャビンよりも、余裕のあるシートでした。飛行時間が短いため、エンターテインメント設備は搭載されていません。


・キャビン①
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飛行中のキャビンを一枚撮ってみました。ご覧の通り、ガラガラです。軽々と離陸するはずです…。


・キャビン②
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小型機とはいえ、読書灯、エアコン送風口やなど、きちんと装備されていました。大型旅客機にも引けを取りません。通常、シートベルトサインの横には、「禁煙」サインが点灯します。しかし、この飛行機では、「電子機器使用禁止」サインが点灯します。機内の禁煙化が進む、時代の流れを感じることが出来ます(何を偉そうに…すんません)。


・機内サービス
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ハワイアン航空やアロハ航空同様、ジュースやコーヒーのサービスがあります。このカップを見ると、「ハワイのネイバーアイランドに行くんだ!」という気になりませんか♪ 安定飛行はほんの十数分にも関わらず、このようなサービスがあるのは嬉しいですね!


・スペイン語
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さすがブラジル製の飛行機であります。「禁煙」という表示が英語とスペイン語で表記されています。日本で使用されている同型機も、スペイン語表記があるんでしょうか。


・最後に
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揺れも全く無く、とても快適なフライトでした。タッチダウンは、ガッシャーンとハードでした。ううむ、人のことを言える立場ではありませんが(涙)。機内は整備されており、出発時間も定刻通りで、快適なフライトでした。でもやはり、荷物超過料金が発生しないハワイアン航空に軍配が上がることでしょう。荷物が少なければ、モクレレ航空でのフライトもオススメです!以上、モクレレ航空フライトルポでした。長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
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by TAROAIR | 2009-07-15 18:30 | 飛行機
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