TAL082便 ホーバーツアー 前編 
10月18日に、総勢7名で催行したホーバーツアーの模様を、2回に分けてご紹介させて頂きます。スカイアライアンスからは、ツアー首謀…やなかった立案者のユキドンさんと、「超!新婚」のしゅーじちゃん夫妻が参加しました。


・ドリームエメラルド
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使用されたシップは、「ドリームエメラルド」というホーバーです。


・MV-PP10
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大分で活躍していたホーバークラフトは、すべて三井造船で製造されたものです。MV-PP10とは、このホーバークラフトの正式名称です。それに続く-02というのは、2号艇という意味です。たとえば、ドリームエメラルドがスカイクルーザーだとしたら、MV-PP10はB747-400、という感じです。あっ、例えになってなかったら、すみません(涙)。


・ドリーム…
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前述のとおり、「ドリーム…」というように、各船に愛称が付けられています。以前は、ドリーム1号、2号…というように名付けれられていましたが、4号の導入を機に、以下のように愛称が変更されました。
ドリーム1号 → ドリームアクアマリン
ドリーム2号 → ドリームエメラルド
ドリーム3号 → ドリームルビー
ドリーム4号 → ドリームサファイア*


*4号は、ドリームサファイアとしてデビューしました。


・コックピット
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これがホーバーのコックピットです。飛行機のものとは違い、広々としています。


・ギャル男ならぬ、JAL男
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スカイアライアンスメンバーのやなぎ13さんから頂いた、かっちょいいジャンバーです!これを着て、空港を歩いてたら、「羽田行きのゲートはどこかえ?」と聞かれるかと思いましたが、尋ねられませんでした…(人相が悪いだけ?涙)。


・キャビン
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ホーバーのキャビンです。2-3-2の7アブレストに、通路補助席が装備されています。定員は最大105名、サファイアは100名となっていました。


大分県の地方紙、大分合同新聞によると、ホーバーの船体の買い手が見つかなければ、解体され、債権者の支払いに充てられるそうです。“TAL CONNECTION”として導入できればなぁ…。せめて、大分県の近代遺産として、残して頂きたいものです。
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by TAROAIR | 2009-11-06 16:30 | Le Salon de Oita
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