TAL244便 夕暮れのダイヤモンドヘッド 第2章
「終わりなき疾走 ~夕暮れのダイヤモンドヘッド~」の続きです。前回は、ダイヤモンドヘッドロードの海側を紹介させて頂きました。まだまだ、ワタクシは走り続けます。


・下り坂へ
b0186666_710825.jpg

たくさんのサーファーたちを右手に見ながら、ひたすらに東へ進みます。すると、緩やかな下り坂となります。ここは体重に任せて、じわじわと降下します。


・分かれ道
b0186666_7102642.jpg

すると、大きな交差点が現れます。ダイヤモンドヘッドを一周するダイヤモンドヘッドロードは進行方向左側です。ここから再び緩やかな上り坂の道が続きます。走る時って、上り坂の方が楽なんですよね。ちなみに、もう一方の道をまっすぐ行くとザ・カハラに行くことが出来ます。


・ダイヤモンドヘッド登山口
b0186666_711033.jpg

ここがダイヤモンドヘッド登山口です。と、まさか、ジョギング中に山登りはしないので見送ります。ここの頂上からの景色もとても綺麗なんですよね。ううむ…書いてたら登りたくなってきた。


・エマージェンシー用施設
b0186666_7112829.jpg

ランニング中に緊急事態が発生することがあります。そんなときの味方が、ダイヤモンドヘッド登山口の斜め正面にあるトイレです、ははは。ランニング中に催したら、ここへ駆け込みます。ワタクシ、以前…あ、やめとこ。


・カピオラニコミュニティーカレッジ(KCC)
b0186666_7115793.jpg

我が母校、カピオラニコミュニティーカレッジです。ハワイ大学マノア校に編入する前は、この学校に通っていました。ハワイ大学システムのなかのコミュニティーカレッジで、一般教養などを学ぶことが出来ます。


・再び下り坂へ…。
b0186666_7121228.jpg

KCCのあたりで上り坂が終わり、再び坂を下り始めます。17:30ごろアジトを出発した理由がここにあります。ダイヤモンドヘッドロードから夕陽が見えます!水平線に沈みゆく夕陽を眺めながら走ります。ちなみに、もうちょっと暗くなるとワイキキの夜景も一望できます。


・モンサラットアヴェニュー
b0186666_7123357.jpg

ダイヤモンドヘッドロードは、途中からモンサラットアヴェニューへと名前が変わります。ちょっとややこしいですが、一本道なので迷うことはありません。しかし、夕陽が美しいです。こういうときは…「夕陽は赤く」でしょう!いや、「夕映えの恋人」?


・ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル
b0186666_7125336.jpg

モンサラットを進むと、「不思議なハウピアパイ」でおなじみのダイヤモンドヘッドマーケット&グリルがあります。グリルから良い香りが…。ぐっとこらえて、走り続けます。


ということで、次回が最終章となります。ダイヤモンドヘッド1周走破まであとわずか!まだまだ走り続けますでー!
[PR]
by TAROAIR | 2010-10-01 07:00 | 終わりなき疾走
<< TAL245便 夕暮れのダイヤ... TAL243便 夕暮れのダイヤ... >>