TAL279便 CI111便
この台湾旅行で利用した航空会社は、ハワイから帰る際にも搭乗した中華航空(以下、華航)です。今回は福岡空港から台北桃園空港への直行便(CI111便)を利用しました。ということで、恒例の「機内食」を紹介させて頂きます。


・A330-300
b0186666_22444742.jpg

使用機材はエアバスの双発機A330でした。非常にバランスのとれた美しい機体で、大好きな機種のうちのひとつです。で、驚いたのが、福岡空港でのA330のバリエーション…。この便が出発する時間帯には、華航、キャセイ、タイ、コリアンのA330が一同に会していました。アジアのエアラインはA330がお好き?


・往路ミール(さかなごはん)
b0186666_2245782.jpg

美人な華航のCAが、「ちきんぽてと?さかなごはん?」と機内食をサーブします。ワタクシは“さかなごはん”なるものを選びました。ふたを開けてみると、白身魚のチリソースでした。これ、美味かったです。


・往路ミール(ちきんぽてと)
b0186666_22453538.jpg

これが“ちきんぽてと”の正体です。じいちゃんがチョイスしました。マスタードソースがかかったチキンで、ひと口頂きましたが、これも美味い。見た目も、エコノミークラスの機内食らしからぬ盛り付けです。


2時間30分ほどのフライトでホットミールがサーブされ、おまけに2種類からのチョイスが可能…、エコノミーも良いじゃん、中華航空。満席のA330は、雨の降りしきる台北桃園空港へ滑るようにランディングしました。シートの設備は、復路便ルポの際に紹介させて頂きます。
[PR]
by TAROAIR | 2011-02-21 22:30 | Le Salon de Asie
<< TAL280便 老爺大酒店 TAL278便 フォルモサ >>