TAL282便 CI110便
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「えっ、もう帰国便?」―はい、その通りです。この旅行では、故宮博物院などの観光名所を巡りました。が、TALらしく(?)、往復フライトルポ、ステイ先、新幹線のみという独断と偏見に満ち溢れたチョイスをさせて頂きます。って、こんな旅行記やったら、台湾じゃなくてもいい?ははは(涙)。


・JALエグゼクティブクラス
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このマークを見ると安心します。と言っても、エグゼクティブクラスを利用したわけでもなく、JALに搭乗すらしていません。中華航空のカウンターが混雑していたため、旅行会社の計らいで、我々のためにJALエグゼクティブクラスのカウンターを開放してくれました。JALと言いつつ、カウンター業務は華航への委託でした…が、ありがたいことです。


・シート
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機材は往路と同じくA330-300型機でした。あまり広くはないですが、充実装備のシートです。TVモニターの左側には鏡が付いていたり、エンターテインメントはすべてAVODです。離着陸時の映像がパーソナルTVで放映されるのも、ヒコーキマニアにとっては非常にポイントが高かったです。やるな、華航。


・復路ミール(ぽーくごはん)
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往路と同じく、美人なCAが「ぽーくごはん?ちきんごはん?」と機内食をサーブします。ワタクシは“ぽーくごはん”を選びました。中華風の味付けで、台湾ビールと共に頂きました。参加者の皆さんには不評のようでしたが、腹が減っていたワタクシは美味しく頂きました…。


・復路ミール(ちきんごはん)
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これはじいちゃんのチョイスです。どうも親子丼らしかったのですが、これはイマイチだったそうです。海外搭載の和食系には落とし穴が…これはどこも共通なのかもしれません。


往復ともパンが温められてサーブされます。エコノミークラスの機内食で、パンが温められる…なんて初めてやったかもしれません。復路は2時間ほどのフライト、決して長くはないフライトタイムでこのサービス内容、華航は侮れません。ということで、台湾旅行記 完結!(まじかっ)


これじゃ、あんまりなので…。


~最後に~
今回、初めて台湾を訪れました。ツアーということで、すべて予定が組み込まれていましたが、十分に楽しむことが出来ました。またゆっくり訪れたい…、いや住んでみたいと思わせるほど魅惑の島でした。街の風景は日本と中国の間という感じで、なんとも親しみやすく、三越、そごう、ロイヤルホスト、モスバーガーなど日本の企業もたくさん進出しています。日本人にとって非常に住みやすい環境だと感じました。では最後に…、Wind is blowing from the Aegean~♪ (こりゃエーゲ海やっちゅーねん)。
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by TAROAIR | 2011-02-25 21:00 | Le Salon de Asie
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