2009年 11月 10日 ( 1 )
TAL084便 MD‐90
ハワイへ戻る際の、大分/羽田線で、機材変更ががありました。日本航空の大分線は1日6便が運航されており、通常B767かA300が使用されています。がしかし、この日はMD-90へ機材変更でした。


・えびふりゃー号
b0186666_1731459.jpg

Aloalo8さんが名付けた、「えびふりゃー号」ことMD-90型機であります。マクドネル・ダグラスのベストセラー機、DC-9の流れを受け継ぐ飛行機です。DC-9は、東亜国内航空(TDA)のころには、大分線の主力機でもありました。


・羽田は沖止め
b0186666_17323637.jpg

第1ターミナルが、日本航空メインのターミナルになってから、大分線の機材が沖止めになることは、滅多にありませんでした。久しぶりの、タラップによる降機&バス移動でした。ううむ、コナ空港以来のタラップであります。


厳しい日本航空さん…、いよいよ大分線もダウンサイジングの波か?と思ったら、この日を中心に3日間だけの機材変更だったようです。見まわした感じ、MD-90で搭乗率は8割ぐらいでした。そのうち、ローカル線は全便B737クラスの機材による運航という時代が来たりして…。

あ、余談ですが、ワタクシの真後ろに、大分県出身の首相経験のある某氏が搭乗されてました…。
[PR]
by TAROAIR | 2009-11-10 17:30 | 飛行機