2009年 11月 29日 ( 1 )
TAL096便 佐伯シリーズ ―城山編―
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大分県南部に位置する佐伯市は、山と海に囲まれた、風光明美な街であります。もちろん、海の幸や山の幸も豊富で、お寿司や海鮮丼は、同市の名物になっています。そんな佐伯市は、父ちゃんの故郷でもあります。そして、「かまえ号」の由来になった蒲江という港町も、佐伯市の一部であります。10月の滞在中、佐伯市へ数回足を運んだので、短編シリーズ(またかっ!)で紹介させて頂こうと思います。初回は、佐伯城跡があり、佐伯市を一望できる「城山」です。


・城山から一望
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佐伯市は、江戸時代より城下町として栄えました。なんと、ホノルル市とも友情都市提携を行っているそうです。そんな気配は全く感じられませんでした…。もしかして、この景色が、佐伯のタンタラスやったりして…。


・プチハイキング
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城山の頂上には、佐伯城の跡があり、短い距離ではありますが、ハイキングコースになっています。緑豊かな気持ちのいい道を歩いて、マイナスイオンを補充であります。もしかして、これが佐伯のマキキか?


・曾じいさん
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城山の登山口には、佐伯文化会館というホールが併設されています。そこには、ワタクシの曾じいさんの銅像が建てられております。父ちゃんのじいさんにあたります。佐伯市出身で、戦後すぐに政治家となり、激動の高度経済成長期を渡り歩いてきた人であります。これは、また、別の機会にでも…。


佐伯市でも、美味しいもんをたらふく頂きました。別府市にしろ、佐伯市にしろ…、県都である大分市より美味しいものがたくさんあるのが、羨ましすぎます。あ、いや、それだけやなくって、自然も豊かで、とても癒される街です(取って付けたように言うな!)。


―つづく
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by TAROAIR | 2009-11-29 06:00 | Le Salon de Oita