カテゴリ:Le Salon de Big Isl( 5 )
TAL168便 キラウエア火山
ビッグアイランドで、もっとも有名なスポットがキラウエア火山です。20世紀中には、45回もの噴火が観測されている活火山でもあります。この周辺は国立公園として指定されており、世界遺産でもあります。入場料も、車1台で10ドルとお手頃です。ビジターセンターでは、ボランティアの方々からたくさんの情報を入手できます。我々も、石立鉄男似の日系人のおじさまから、オススメのハイキングコースを教えて頂きました。では、キラウエア火山の様子を…。


・クレーターリムトレイル
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ここが最も人気のトレイルだそうです。石立さんも「awesome!」を連発しておりました…。


・ジャングル
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最初は亜熱帯のジャングルのようなトレイルを歩きます。緑がたくさんでとても気持ちが良いです。行ったことはありませんが、東南アジアの秘境に迷い込んだ感じです。さぁ、この先にはどんなお宝が…。


・クレーター!
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これがクレーターです!すっぽりと穴が開いています。自然の偉大さを実感することができます。今から、このクレーターに向かって下っていきます。しばらくは、ジャングルのようなトレイルが続きます。


・クレーター部分に到着
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さっきまでとは全く違う景色になりました。他の惑星に降り立ったような感じです。なぜか、この曲が頭を駆け巡ります…なんでやろ。


・オヒア・レフア
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オヒア・レフアとはハワイ島の花であります。火の女神ペレにより、恋人のオヒアとの仲を引き裂かれた娘レフアの化身という伝説があるそうです。ペレとは…、出逢う男を必ず虜にしてしまうほど美しい女神だったそうです。が…気性が激しく、思い通りにならないと火山を噴火させ溶岩を垂れ流すという、恐ろしい女神でもあったそうです。ワタクシが化身になるとしたら…あずき?


・クレーターを歩く
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もちろん、このクレーターの真ん中も歩くことができます。溶岩でできた地表を踏みしめながら歩きます。ここでの様子は、また別の機会に紹介させて頂きます。いやー、超解放感。


このほか、もうひとつのトレイルを歩きましたが、機長判断で割愛させて頂きます(ほんまかいな)…。標高1200メートル近くに位置しているので、ハワイといえども肌寒かったです。上着の持参をお勧めいたします。なんと適当な終わり方…、ごめんなさい(涙)。


ということで、今宵、再びビッグアイランドへ行ってまいります…(とんぼ返り)。
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by TAROAIR | 2010-03-24 08:00 | Le Salon de Big Isl
TAL167便 コハラ
ハワイ島北部のコハラというエリアは、カメハメハ大王(1世)生誕の地とされています。ハワイ王国の初代国王であり、ホノルルの大王像はあまりにも有名です。そんなハワイにとって最も重要である人間を生み出した土地、コハラにも行ってまいりました。では、コハラの様子を…。


・カメハメハ大王像
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自由の女神像がニューヨークとパリにあるように(?)、カメハメハ大王像もビッグアイランドとオアフ島にあります。生誕の地にあるので、こちらが元祖のようです。オアフ島の大王像よりも力強い感じです。


・大王が持ち上げたとされる石
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カメハメハ大王が持ち上げたという伝説の石があります。道路沿いに突然現れます。こんなに無造作に置かれていていいんやろか…。


・ポロル渓谷
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ビッグアイランド北部を走る道はポロル渓谷の入り口で終点です。渓谷の下のビーチまで行けるようになっていて、簡単なハイキングを楽しむことができます。あいにくのお天気でしたが、激しい波と急な崖を見ると、どんよりとした雲の方がマッチしてる感じです。で…、このビーチにクジラさんの屍らしきものが流れついておりました…。異臭を放ち、なんとも不気味な感じでした。いや、もしかして、地球外生命体やったりして。


ビッグアイランド北部をサクサクっと紹介いたしました。ううむ…こんなんで良いんやろうか、ははは。ハメハメハ~♪ハメハメハ~♪ハメハメハメハメハ~♪
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by TAROAIR | 2010-03-23 08:00 | Le Salon de Big Isl
TAL166便 ビッグアイランド南部
ビッグアイランドの旅は続きます…。この旅では、ビッグアイランド西部・北部・南部を中心に巡りました。で、一か所ずつご紹介しても飽きてくるでしょうから、エリアごとにサクサクっと進めてまいります。今回は、ハワイ島南部の特に印象に残ったエリアを紹介させて頂きます!あ、飽きてくる…なんて書きましたが、もっとも飽きっぽいのはワタクシやったりして(涙)。いざ!


・サウスポイント
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TAL164便でもご紹介した「希望の轍」を抜けると、アメリカ合衆国最南端があります。断崖絶壁になっており、強風が吹き荒れております。が、それとは相反する柔らかな夕空が、とても印象的です。そんな断崖絶壁から飛び降りたと豪語するオトコがおります…ワタクシの教官(涙)。


・ウィッティントン・ビーチパーク
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ここには、壊れかけている桟橋があります。1800年代半ばに、最初の日系移民の一派を受け入れた桟橋だそうです。ここからハワイの日系移民史が始まった、と言っても過言ではありません。そこから、日系人たちはさまざまな苦労を乗り越えてきました。彼らの努力のおかげで、ハワイは日本人にとって身近な観光地となっているのかもしれません。なんとも感慨深い場所です。


・ブラックサンドビーチ
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その名の通り、黒い砂のビーチです。で…でも、ブラックサンドビーチといえば…若大将


以上、ハワイ島南部の様子でした。強引な気もしますが…こんな感じで残りのエリアも紹介してまいります!
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by TAROAIR | 2010-03-22 18:30 | Le Salon de Big Isl
TAL165便 KTA
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ビッグアイランド滞在中に最もお世話になったのが、KTAというスーパーマーケットです。日系人の方が1916年に創業した、歴史あるスーパーであります。ビッグアイランドのみで営業しており、島内には6店のチェーンがあります。スーパーが大好きなワタクシは、毎日通いました。あ、いや、実を言うと、1日3回も通った日もあります…。生鮮食品だけではなく、スーパー独自のデリやベーカリーセクションがあれば、もうワタクシのハートを鷲づかみです。御多分に洩もれず、KTAもワタクシのハートを射止めました。


・パイクラストまんじゅう
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「まんじゅう」という文字が目に入ったら、完全にノックアウトです。迷わず購入しました。パイ生地にあんこが詰まっております。バターの風味豊かな生地に、あんこがベストマッチ!!大分のボンディアというお菓子を、サクサクにした感じです。あまりに気に入ったので、ホノルルへ戻る日に2パック(12個)も買って帰りました…。


・スウィートポテトハウピアチーズケーキ
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あの「不思議なハウピアパイ」とチーズケーキが合体した、最強のケーキです。チーズは全くクセがなく、甘さも控えめでとても食べやすかったです。ただ…でかい(涙)。珍しく完食には至りませんでした…。


・タロマラサダ
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なんと、タロイモの生地のマラサダであります。揚げたてではなくでも美味しいマラサダは、初めて食べました!まわりはサックリ、中身はもっちり…最高です。あ、共食いではございません…ははは。


・バニラミニクリームロール
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生地がしっとりフワフワ、中のバニラクリームも甘さ控えめで、とても美味しかったです。いくつでもパクパク食べれそうな感じ。個人的には、大阪のDロールよりも美味しいと思いました。ワタクシの味覚がジャンキーなだけやったりして。


写真には撮りませんでしたが、デリコーナーのお惣菜も美味しかったです。KTAさま、最強です。オアフ島にもぜひぜひ進出してくれんかなぁ…と願っております。嗚呼…また行きたくなってきた。
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by TAROAIR | 2010-03-21 08:30 | Le Salon de Big Isl
TAL164便 希望の轍
ハワイの中で最も好きな場所を、このビッグアイランド旅行で発見してしまいました。それが「希望の轍」と名付けた、サウスポイントへと向かう道です。サウスポイントとはハワイ島の最南端です。そして、アメリカ合衆国の最南端でもあります。「試しに行ってみるか。」と向かってみると…鳥肌がたつほど素晴らしい景色が広がっていました。


・希望の轍
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この道を走っているときに、ちょうど「希望の轍」が流れました。なぜかイントロが流れただけで景色とマッチし、不思議な感覚に襲われました。一本道の向こうには果てしない大海原が広がっています。夕暮れ時の寂寞とした空が、神秘的な空間へと誘っているようです。


・風車
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風がものすごく強いです。普通に立っているのが困難なほど、強い突風が吹くこともあります。その風を利用して、風力発電機が回っていました。この風車を見るのが大好きなワタクシは、より一層の感動を覚えました。


・面影は哀しく
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中には、もう使われなくなった風力発電機もあります。いたる所が錆び、いくつかはプロペラも取り外されていました。思わずクルマを停め、導かれるように外へ出ました。不気味な風の音と、余力で重たそうに回転するプロペラの「ヴォン」という音が聞こえてきます。それ以外の音は全くしません。


・Let me run for...
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この道沿いの風車のほとんどは使われていません。沈みゆく太陽を眺めながら、余力で回る風車もあれば、全く動かない風車もあります。整然と並ぶ悲壮な姿は、何かを待ち続けているように見えました。この不気味かつ神秘的な景色は、胸の奥に迫るものがありました。


巡る巡る 忘られぬメロディライン
Gonna run for today…

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by TAROAIR | 2010-03-20 16:30 | Le Salon de Big Isl