
今回のツアーには、台湾南部に位置する高雄への日帰りツアーも予定されていました。台北から高雄までは、台湾高速鉄道での旅でした。実はこの電車、日本の700系新幹線と同じ車両が使われていたりします。では、ヒコーキマニアがお届けする鉄道乗車ルポを…。
・台北駅

台北駅、立派です。くまなく見学することが出来ませんでしたが、セブンイレブンもあり、雰囲気は日本の駅に近い感じです。といっても…海外の駅はあまり行ったことがないので、比べようがなかったりします(涙)。
・左営行き123便

高雄の「左営駅」という駅に到着します。123便…ううむ。
・チケット

数年前、日本の新幹線に乗った時、「こんなにチケットがあって…わけわからん」と思いました。が、台湾のチケットは超シンプルです。これなら、アホなワタクシでも迷わず乗れます。
・ビジネスクラスキャビン

今回は日本のグリーン車に相当するビジネスクラスでの移動でした。エコノミークラス(?)は2-3のレイアウトに対し、ビジネスクラスは2-2のレイアウトです。
・シート

一昔前のスーパーシートって感じです。あっ、アメリカ国内線の757や737に搭載されているファーストクラスに近いかも。って、例の方が分かりにくい?そうそう、同じ車内に元台湾副首相が乗車されていたそうです。
・車内サービス

ビジネスクラスでは無料のサービスがあったりします。クッキーとおつまみ、ソフトドリンクがサービスされます。お菓子は台湾製ですが、日本語の表記があったりします。日本人向けの商品でなくとも日本語表記があるのをよく見かけました。世界有数の「親日国家」であることを、こういった面からも垣間見ることが出来ます。
・高雄左営駅

高雄までは1時間30分の旅でした。車窓を楽しみながら移動できるので、特に海外の場合はヒコーキより電車の方がいいかも?左営駅は近代的な造りで、空港のような雰囲気の駅でした。
復路も台湾新幹線を利用し台北へ戻りました。サービスや電車は往路と全く同じでしたので割愛させて頂きます。日本で作られた車両が台湾でも大活躍している…、文化のみならず経済面でも日本との強いつながりを感じることが出来ました。ううむ、ますます、台湾台湾、行き台湾。