<   2010年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧
TAL247便 Murphy's
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ダウンタウンにあるアイリッシュパブ“Murphy’s”へ行ってきました。ダウンタウンは古き良き建物が残っているエリアでもあり、ここもレンガ造りの素敵なお店です。アイリッシュパブといっても、Bar & Grillなのでレストランのように料理も楽しむことが出来ます。店内もオシャレな雰囲気かつカジュアルで、気取らずに楽しめるお店やと思います。


・シェパーズパイ
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ワタクシ、マスタングでやってきたので、お酒は飲めません(涙)。っちゅーことで、食います。アイルランドや英国の代表料理といえば、シェパーズパイ!ワタクシ、シェパーズパイが大好きであります。簡単にいえば、お肉(シチューやミートソースっぽい感じ)の上にマッシュポテトを乗せて焼いた料理です。Murphy’sはアイリッシュレストラン、期待を裏切らない美味しさでした。


・ブレッドプディング
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ここのブレッドプディングは、今まで食べたなかでもトップクラスに美味しかったです。ワタクシ、プレッドプディングに目がありません…。しっとりとしたブレッドプディングとアイリッシュウィスキーソースが最高のハーモニーを奏でております。これだけ30皿ほど頂きたい感じでした…(なんじゃそりゃ)。


お酒を飲まなくても、十分に楽しめるアイリッシュパブでした。他にも、美味しそうなアペタイザーやフィッシュ&チップスなど、試してみたい料理がたくさんありました。ううむ…帰国するまでに、もう一回行く可能性が高い…ははは。
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by TAROAIR | 2010-10-06 07:00 | クルーミール
TAL246便 マスタング
先日、レンタカーで島を巡ったときのことです。なんとコンバーチブルデビューいたしました!最初は「屋根が無いぞ!うひょーっ!」と、いつもと全然感覚が違いましたが、だんだんと慣れてくるもんです。コンバーチブル…虜になってしもうたかも。


・フォード・マスタング
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マスタングはアメ車を代表する1台だと思っております。初代マスタングのテイストがいたるところに再現されており、非常にかっこいいです!またブラックっちゅーのが渋すぎます。ワタクシが乗ってたら、どこぞの組織の人と思われたりして…。


・インテリア
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インテリアや装備は可もなく不可もなく。が、思ったより幅が広い!後部座席は窮屈ですが、フロントシートより眺めがいいそうです。


・ナイトライダー?
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夜の街に黒のマスタング…ダークですなぁ。こういうときは「ナイトライダー」な気分やったりします。


マスタング、日本で買うと410万円~だそうです(すでに調べとるし…)。普通のクーペもいいなぁと思う今日この頃…。コンバーチブルやなくって、マスタング自体に惚れこんでしまったようです。


※ワタクシが最も好きな曲にマスタング! ⇒ 「家路/浜田省吾
これにマスタングが登場します。浜省、渋すぎるし…。ビートルに乗った方もめっちゃ美しい…いやはや(なんじゃそりゃ)。ロールスロイスエンジン搭載のダッシュ400も登場するし、このPVは最高です!
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by TAROAIR | 2010-10-03 08:00 | La Voiture
TAL245便 夕暮れのダイヤモンドヘッド 最終章
好評(?)の「終わりなき疾走 ~夕暮れのダイヤモンドヘッド~」、いよいよ最終回となりました。ひたすらに走り続けております。あんこ機長、走破なるか!?


・交差点
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モンサラットアヴェニューを下り終えると、パキアヴェニューとの交差点があります。モンサラットアヴェニューを直進すれば、すぐにアジトに到着できます。が、ダイヤモンドヘッド一周にはなりませぬ…。ということで、パキアヴェニューを左に曲がります。


・カピオラニ公園
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すると、右手に広大なカピオラニ公園が見えます。パキアヴェニューはカピオラニ公園を一周するランニングコースでもあるので、夜遅くにもウォーキングやランニングをしている方たちがたくさんいたりします。


・ダイヤモンドヘッド捕捉中
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左手には、ちゃーんとダイヤモンドヘッドを捕捉しております。


・ゴール!
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しばらく走ると、やっとゴールです。一周なので、スタート地点がゴール地点となります。ダイヤモンドヘッド1周の走行距離は、約6.3kmです。いやはや…、楽しみはまだこれから!


・深々とした夜の闇へ
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クールダウンのために、再びカラカウア通りを歩きます。往路と同じ道は通りたくないので、サンスーシービーチあたりから海辺の道を歩きます。サンセットの余韻が美しいワイキキの空です。


・一番星
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写真中央より少し下に星が見えますか?この日に見ることが出来た一番星でした。ひときわ輝く一番星は、たゆみない宇宙の営みを告げています。やっぱりここは「ミスターロンリー」でしょう。


・ワイキキの夜景
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海沿いの道を歩くと、このような絶景も堪能できます。ワイキキの街は、夜の顔へと変貌を遂げようとしています。人も少なくなってきているので、波の音がいっそう大きく聞こえてきます。こんなときは「二人の夏」なんていいかも。


・アジト着!
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アジトのあるカパフル通りに戻ってきました!ランニングとウォーキングを合わせた総距離は9.5kmほどでしょうか。さて、次は夕食の準備…(涙)。


3回にわたって、「終わりなき疾走 ~夕暮れのダイヤモンドヘッド~」をお送りしました。楽しんで頂けましたか?夕方になると、カピオラニ公園だけでも美しい景色を満喫できます。あと1ヶ月半でこの景色ともお別れ…(涙×747)。長い間、お付き合いのほど、ありがとうございました。
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by TAROAIR | 2010-10-02 16:00 | 終わりなき疾走
TAL244便 夕暮れのダイヤモンドヘッド 第2章
「終わりなき疾走 ~夕暮れのダイヤモンドヘッド~」の続きです。前回は、ダイヤモンドヘッドロードの海側を紹介させて頂きました。まだまだ、ワタクシは走り続けます。


・下り坂へ
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たくさんのサーファーたちを右手に見ながら、ひたすらに東へ進みます。すると、緩やかな下り坂となります。ここは体重に任せて、じわじわと降下します。


・分かれ道
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すると、大きな交差点が現れます。ダイヤモンドヘッドを一周するダイヤモンドヘッドロードは進行方向左側です。ここから再び緩やかな上り坂の道が続きます。走る時って、上り坂の方が楽なんですよね。ちなみに、もう一方の道をまっすぐ行くとザ・カハラに行くことが出来ます。


・ダイヤモンドヘッド登山口
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ここがダイヤモンドヘッド登山口です。と、まさか、ジョギング中に山登りはしないので見送ります。ここの頂上からの景色もとても綺麗なんですよね。ううむ…書いてたら登りたくなってきた。


・エマージェンシー用施設
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ランニング中に緊急事態が発生することがあります。そんなときの味方が、ダイヤモンドヘッド登山口の斜め正面にあるトイレです、ははは。ランニング中に催したら、ここへ駆け込みます。ワタクシ、以前…あ、やめとこ。


・カピオラニコミュニティーカレッジ(KCC)
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我が母校、カピオラニコミュニティーカレッジです。ハワイ大学マノア校に編入する前は、この学校に通っていました。ハワイ大学システムのなかのコミュニティーカレッジで、一般教養などを学ぶことが出来ます。


・再び下り坂へ…。
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KCCのあたりで上り坂が終わり、再び坂を下り始めます。17:30ごろアジトを出発した理由がここにあります。ダイヤモンドヘッドロードから夕陽が見えます!水平線に沈みゆく夕陽を眺めながら走ります。ちなみに、もうちょっと暗くなるとワイキキの夜景も一望できます。


・モンサラットアヴェニュー
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ダイヤモンドヘッドロードは、途中からモンサラットアヴェニューへと名前が変わります。ちょっとややこしいですが、一本道なので迷うことはありません。しかし、夕陽が美しいです。こういうときは…「夕陽は赤く」でしょう!いや、「夕映えの恋人」?


・ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル
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モンサラットを進むと、「不思議なハウピアパイ」でおなじみのダイヤモンドヘッドマーケット&グリルがあります。グリルから良い香りが…。ぐっとこらえて、走り続けます。


ということで、次回が最終章となります。ダイヤモンドヘッド1周走破まであとわずか!まだまだ走り続けますでー!
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by TAROAIR | 2010-10-01 07:00 | 終わりなき疾走