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TAL157便 神々しい1日
高千穂という場所をご存知でしょうか?宮崎県に位置する、神話で有名な場所です。詳しい神話は、ウィキペディアなどをご参照ください…。そんな場所に、TAKUと12月に行ってきました。行くあてもなくクルマを走らせるという、自由気ままなコンビ…。「宮崎空港でモヒカンを見るぞ!」と張り切って出発するが、ナビに出た距離を見て延岡で断念…。目的を変更し、いざ高千穂へ!

~イントロダクション~

ワタクシにとって、高千穂といえば「たかちほ号」であります。日本エアシステムの前身である東亜国内航空が導入したジェット機、ボーイング727の愛称であります。このB727、実は日本航空にリースしていた時期があり、元「よど号」やったりするんですよね…。で、その初のジェット路線が羽田/大分線だったのです!あ…、逸れに逸れまくった…(涙)。「高千穂=B727」のワタクシ、実はTAKUに教えられるまで神話で有名だということを知りませんでした…(超・恥さらしシリーズ)。


※ほとんどの写真はTAKU撮影です。


・おやくそく
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TAKUと一緒に景色の良いところに行くと、必ずクルマを絡めた写真を撮ります。路肩に寄せて車の写真を撮ってみたり、いろんなアングルで撮ってみたり…、篠山紀信と化します。


・なんじゃこりゃ
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これ、前にも紹介させて頂きましたね…。実は、高千穂へ行く途中の写真でした。ううむ、すばらしい被写体やん。さすが、篠山TAKU。あ、脱がんでよかったんやろか。


・高千穂峡
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ここがメインの高千穂峡です。とても美しいです。ボートに乗って、渓谷を楽しむこともできます。軽いTAKUとヘビーなワタクシが乗ったら、ウエイト&バランスの不釣り合いで転覆しそうやったので止めました。いや、おっさんふたりで乗っとったら、それ以上にやばい?ははは。


・ハイキング
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次なる目的地へ向け、山道を歩きます。この日は12月下旬だったにもかかわらず、とても暖かい日でした。マイナスイオンがいっぱいだと思われる緑の中を、光合成しながら歩きます(できるかっ!)。この時点で、十分癒される感じです。


・高千穂神社
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高千穂神社にやってきました。神さまが降臨したというストーリーがある高千穂です。ご利益はかなりのものと思われます。神社に関する詳しい説明は、他の「わかり易い」サイトをご覧ください…。


・ランエボ?
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こんなクルマが停まってましたよ、kenさん。クルマのお祓いに来てたんでしょうかね。それとも、神主さん…飛ばし屋やったりして。


という風に、ぶらり高千穂まで行ってきました。光合成をしてリフレッシュ、神聖な神社で清められ、とても充実したドライブでした。TAKU曰く、「おっさんは全然清められてないで。」だそうです…ううっ(涙)。その後、大掃除を終え駆け付けてくれた某女史ことユキドンさん(某じゃなくなっとるし)と、山口から帰ってきてくれたUichiも合流し、年末大暴れ@レッドウッドとなりました♪ 清められた後のお酒はとても美味しかったです…。で、レッドウッドでの後半の記憶がないワタクシでした(涙)。


・おまけ
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高千穂神社に降臨した…やなかった、歩き回るおっさん。うーん、こりゃいかんやろ(涙)。
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by TAROAIR | 2010-03-04 17:30 | Le Salon de Oita
TAL155便 500系のぞみ
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500系のぞみが、ラストランを行ったそうです。この新幹線、2年前にTAKUと行った兵庫・京都珍道中の際に小倉/神戸線(多分)で乗りました。ワタクシの、数少ない新幹線乗車歴のうちのひとつです。パンタグラフの存在を知ったのも、このときやったと思います…ははは。で、ワタクシ、「のぞみ」とはひとつの電車の愛称かと思っていました。たとえば、JALで言うと「スカイクルーザー=鶴丸ダッシュ400」のような感じでしょうか。でも違ったんですね。「のぞみ」には「○○○系」のように、いくつもの車両があることを、この500系に乗った時に知りました…(また恥さらしか?)。ということは、「リゾッチャ=B747クラシック、DC-10」のパターンなんでしょう。飛行機で当てはめればよくわかります…ワタクシだけ?電車マニアの方から「あんたはそんなことも知らんかったのか?」と言われそうですが…。


・300系のぞみ (TAKU撮影)
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ワタクシ、「のぞみ」とはこのタイプのことだけかと思っておりました…。たしか、これにも乗りました。飛行機なら、どの区間で何のシップに乗ったかってのは覚えてるんですが、電車はどうも…ははは。ウィキペディアを読んでみたら、新幹線のブルーのデザインはパン・アメリカン航空の塗装を意識したものだとか。すごいぜっ!

500系のぞみは、次は「こだま」として運航されるそうです。え、完全に引退じゃなくって、「こだま」として残るのね…。ううむ、電車の世界も奥が深そうだ。
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by TAROAIR | 2010-03-01 16:00 | ボイスレコーダー
TAL151便 白い滑走路
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まずはじめに断っておきますが、上の写真はワタクシではございません。あ、言わんでもわかる?ははは(涙)。

「田宮二郎」という昭和の名優をご存知でしょうか。「白い巨塔」をはじめとする「白いシリーズ」など、社会派ドラマなどで活躍した俳優です。ワタクシが最も好きな俳優でもあります。1978年、43歳という若さでこの世を去りました。躁鬱病による自殺だったといわれています。で、最近、再び「白い滑走路(1974年)」のDVDを見ております。もう何度見たことか…。やはり、「白い滑走路」の田宮二郎はかっこ良過ぎです。パイロットの制服を着せたら、この人の右に出る者はいないんではないでしょうか。そして何よりも、「本当に飛ばしてるんじゃないか?」と思わせるほどの演技力とオーラがあります。

ストーリーは、アメリカでB747(ジャンボ)の機長になる訓練を終え帰国したら、奥さんが失踪していた…というものから始まります。飛行機とロマンスが交互に描かれたドラマですが、JAL全面協力のもと、実際のモーゼスレイク訓練所での訓練風景や当時のキャビンの様子など、興味深いシーンが盛りだくさんです。このころの客室乗務員の制服って、かっこいいですよね。さらには、パリ、ロンドン、サンフランシスコ、香港、ハワイなど、実際に海外ロケが行われています。中でも、ハワイでの数々のシーンは必見です!って、あんまり当時から変わってないですが、それがまたオモシロい!

久しぶりに見返してみると、新たな発見があったりするんですよね♪ と、再び、白い滑走路ブームが巻き起こっております…。
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by TAROAIR | 2010-02-24 17:30 | 飛行機
TAL141便 ジャンボ=B747
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現地時間2月8日、ワシントン州エヴァレットにて、ボーイング747-8シリーズ(ジャンボ機)が初飛行に成功しました。派生型を除けば、1988年に初飛行したボーイング747-400以来の新型ジャンボ機です。今回、初飛行に成功したのはフレイター(貨物型)で、初号機は日本貨物航空への納入が予定されています。旅客型のデビューの方が後という、珍しいパターンであります。肝心な旅客型はと言えば…、発注はルフトハンザ・ドイツ航空と大韓航空の2社のみ、ジャンボ王国である日本航空からの発注はありません。1969年にジャンボ機がデビューして以来、海外旅行というものを身近にしてくれました。お世話になった方も多いんではないでしょうか。新型ジャンボ機のデビューが成功し、「ボーイング747」という飛行機が、再び世界の空で活躍すること祈っております。
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by TAROAIR | 2010-02-10 17:00 | 飛行機
TAL106便 JO073便
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更新が渋っており、申し訳ございません。毎日、忙しく(?)過ごしております。さてさて、前回にも紹介させて頂きましたが、往路のJO073便は、「たなぼたアップグレード」でした!実は、平JMB会員のくせに、今年の4月のフライトでも、同様の「たなぼた」をして頂きました。厳しい中、日本航空さま、ありがとう!!ということで、機内食レポートです。


・ボーイング747-446 (JA8921)
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使用されたシップは、ホノルル線でおなじみの、ボーイング747(ジャンボ機)であります。さすがジャンボ…、かっこいいですなぁ。中・短距離に投入されている、C・Yクラス仕様のキャビンです。写真にはありませんが、エグゼクティブクラスは、スカイラックスシートです。


・アミューズ・ブーシュ
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まずは、おつまみと簡単なアミューズ・ブーシュがサーブされます。亀田のあられと、ナッツとドライフルーツも付いてきます。JAL名物「ドライ納豆」やなくって、よかった…。


・和食
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洋食(牛肉もしくは魚)、和食からのチョイスでした。みそ汁とご飯が食べたかったので、和食にしてみました。台の物は銀ダラの西京焼きでした。ご飯が、ちょっと柔らかすぎて残念。←無料でアップグレードされとって文句言うなってね…。


・デザート
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モンブラン系のケーキでした。甘さ控えめです。うーん、満足、満足♪


・到着前の軽食
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到着前のリフレッシュメントです。これは、エコノミークラスとあんまり変わらんかも…。違う点を言えば、パンが温かいのとカップが陶器ってことでしょうか…。


約9時間の、とても快適なフライトでした。シートは旧式のものとはいえ、ゆっくりと過ごすことができました。客室乗務員の皆さんのサービスも、とても心地よかったです。いや、さすが日本航空でした!日本航空・全日本空輸中立派を唱えるワタクシですが、もう…完全に日本航空派でありんす。
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by TAROAIR | 2009-12-23 22:30 | クルーミール
TAL101便 ホーバーツアー 後編 
シリーズものが、延び延びになっており、申し訳ございません。10月18日に催行した、ホーバーツアーの後篇です。ホーバーを乗り終え、7人が向かった先は…。

TAL082便 ホーバーツアー 前篇

・大分空港の秘密基地 (TAKU撮影)
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ここからは、ホーバーの発着と、空港のエプロンと滑走路が見渡せます。っちゅうか、夫婦で飛行機撮影しよんし…。どんな夫婦やねん!あ、ちなみに、おそろいのマスタード色のパーカーを着てたので、ワタクシに「マスタードカップル」と命名されました。か~らし色のシャツ~♪(ちゃうし)。


・海甲
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航空会社の機内誌にも掲載されたり、有名人や政治家の間でも人気の、大分空港にあるお寿司屋さんです。昔からあったのですが、今回初めて行ってみました。このお寿司屋さんとホーバーが目的で、ツアーに参加された方もおります…。


・管制塔見学! (TAKU撮影)
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なんと、ちりめん問屋(しゅーじちゃんの別名①)のお友達に、管制官の方がいるということで、大分空港の管制塔見学ツアーが実現しました!!


・瀬戸内海一望
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空港全体と瀬戸内海を一望できる景色は、圧巻です。こんなホテルの部屋があったら最高です!夜なんか、滑走路のランプで綺麗なんやろうなぁ。


・到着機
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見学中に、3機の飛行機が到着しました。いやー、ここから見る飛行機は最高にきれいです。しかし、羽田空港とかホノルル空港は、忙しすぎて見学とかさせてくれん…やろうなぁ。丼ちゃん(しゅーじちゃんの別名②)、そして見学を実現させて下さった職員の皆さま、ありがとうございました!


このように、小さい空港ながら、大分空港を満喫したホーバーツアーでした!ちなみに、写真にはございませんが、おやつに「やせうま」と牛乳を、レストランで頂きました。やっぱり、和菓子系には牛乳です♪(←どんなまとめ方じゃ!)


※しゅーじちゃんには、さまざまなニックネームがございます。っちゅうか、会うたびに、ワタクシが付けているんですが…。「ちりめん問屋」という超意味不明なものから、公共の電波で発信できないようなものまで、多岐にわたります。どの名前を呼んでも、覚えてくれてて答えてくれるしゅーじちゃん、ありがとう!
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by TAROAIR | 2009-12-05 18:00 | 飛行機
TAL084便 MD‐90
ハワイへ戻る際の、大分/羽田線で、機材変更ががありました。日本航空の大分線は1日6便が運航されており、通常B767かA300が使用されています。がしかし、この日はMD-90へ機材変更でした。


・えびふりゃー号
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Aloalo8さんが名付けた、「えびふりゃー号」ことMD-90型機であります。マクドネル・ダグラスのベストセラー機、DC-9の流れを受け継ぐ飛行機です。DC-9は、東亜国内航空(TDA)のころには、大分線の主力機でもありました。


・羽田は沖止め
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第1ターミナルが、日本航空メインのターミナルになってから、大分線の機材が沖止めになることは、滅多にありませんでした。久しぶりの、タラップによる降機&バス移動でした。ううむ、コナ空港以来のタラップであります。


厳しい日本航空さん…、いよいよ大分線もダウンサイジングの波か?と思ったら、この日を中心に3日間だけの機材変更だったようです。見まわした感じ、MD-90で搭乗率は8割ぐらいでした。そのうち、ローカル線は全便B737クラスの機材による運航という時代が来たりして…。

あ、余談ですが、ワタクシの真後ろに、大分県出身の首相経験のある某氏が搭乗されてました…。
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by TAROAIR | 2009-11-10 17:30 | 飛行機
TAL077便 搭乗前のひととき
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なぜか、成田空港で飲むビールって美味いんですよね。やはり、心情や雰囲気、飛行機といった、たくさんの要素があるからかもしれません。日本での良い想い出を胸に、ライトに照らされる飛行機を眺めながら頂くビールは最高です。やはりBGMは、ミスター・ロンリーが一番でしょうか。


・エビス(生・大)
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第2ターミナル本館にあるAVIONというお店で頂きました。ここからは、飛行機のスポットが綺麗に見えます。よく冷えたジョッキにビール…最高。


・ラガー
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今回は、サテライトにある88番という端っこのゲートでした…。ということで、シャトル「いもむし号」に乗って、本館からサテライトへ移動です。サテライトに着くと、キリンの文字が見えました。吸い込まれるように、「キリンシティ」というお店にファイナルアプローチ!「飲まないけんやろー」と、再びここでラガーを頂きました。“3回注ぎ”というこだわりだそうです。ううむ…、クリーミーな泡が美味いぜ。もう一杯飲もうっと…。


ということで、3杯も飲んでしまいました。あっ、機内でもアサヒを一缶飲んだ…ということは内緒です。
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by TAROAIR | 2009-10-29 19:10
TAL071便 光と影の季節
ここ数日、大きなニュースがふたつありました。ひとつは、とても嬉しいニュースで、もうひとつは、とても悲しいニュースです。


・全日空、モヒカン復活!
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12月より、期間限定で、全日空がモヒカン塗装を復活させるそうです。モヒカンルックと言えば、ワタクシの大好きな塗装のひとつです。当面は、宮崎・鹿児島線に投入されるようですが、塗装されるのがB767というシップのため、日本全国を飛び回る、なんてこともありそうですね。ここ数年、欧米の航空会社では、スペシャル塗装として、昔の塗装のリバイバルが流行っています。ということは…、混乱中の日本航空さんにも、ちょっと頑張って旧塗装リバイバルをやって頂きたいものです。日航やったら、尾翼に日の丸&機種名の塗装での復活を希望です!


・大分ホーバーフェリー会社清算へ。
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10月いっぱいで、大分県の名物でもあるホーバークラフトが運休することになりました。これは、一大事であります。大分空港と大分市を長年にわたって結び続けたホーバーも、地上交通機関には太刀打ちができなくなったようです。ちなみに、どのくらいショックかと言うと…。「サンフランシスコからケーブルカーがなくなる」、「ロンドンからダブルデッカーがなくなる」、「香港からトラムがなくなる」…などに匹敵します。今まで何度も乗ってきたホーバーが運休…、悲しいもんです。J2降格決定間近のトリ○ータなんちゃどげぇでんいいけん、大分のために貢献してきたホーバーをどげんかしちくり!!


という、ふたつの大きなニュースが、ワタクシを襲いました。喜び半分、寂しさ半分…。大分帰ったら、ホーバーの写真を撮りまくろうっと…。
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by TAROAIR | 2009-10-02 18:00 | ボイスレコーダー
TAL045便 1985年8月12日
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1985年8月12日午後6時56分ごろ、日本航空123便が、群馬県御巣鷹山の尾根に墜落しました。乗員乗客524名のうち、520名の方が、この事故により命を落としました。たくさんの報道や特別番組で、この事故の詳細をご存知の方は多いと思います。123便墜落事故は、単独機による史上最悪の事故でもあります。機内で最後の瞬間を過ごした乗員乗客、最後までコントロールし続けたパイロット、そして事故により深い心の傷を残されたであろうご遺族の皆さま、これらを思うと、胸が苦しくなり、言葉を失ってしまいます。怖かっただろう、無念だっただろう、悔しかっただろう…、どんなお気持ちだったかは、当事者ではない人間に推し量ることは出来ません。ここ最近、エールフランス機をはじめ、航空機事故が目立ってきているように思います。技術の発展が遅れている発展途上国では、航空事故は大きな課題でもあります。不適切な整備や状態であれば、小さな虫一匹が原因で、旅客機は墜落してしまいます。いかに事故を無くすか、これは航空業界の永遠の課題だと思います。墜落事故により、命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、今後の空の安全が確立されていくことを、心から願っています。
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by TAROAIR | 2009-08-12 15:30 | 飛行機